[PR]カウンター

ポークとビーンズ

主にアメリカ映画・文化について書きます。たまに関係なさそうな話題も。

『エンドゲーム』短評紹介 (ネタバレなし)

 

以下は『エンドゲーム』短評の拙訳だ。コンパクトに注目点がまとまっていたので紹介する。

https://www.vox.com/culture/2019/4/26/18518556/avengers-endgame-review

 

待望の「アレ」がやってきた。MCUの「インフィニティ・サーガ」の"非"公式な大フィナーレ-2008年の『アイアンマン』の公開から始まったシリーズ最終作-がようやく劇場公開された。ネタバレは当然控えるが、『アベンジャーズ:エンドゲーム』は、何年にも及んで流れ込んできた数々のプロットやキャラクターたちに満足のいく結末をもたらすものであり、過去作から生じた多くの物語の糸筋を何とかまとめ上げている。

 もし本作が「完全に」首尾一貫していないとすれば-プロット上の穴、科学(?)面での不可解さ、そして数多くの疑問は残ったままだ-それはあまり問題ではない。本作以前の一部のMCU映画が成し得ず、本作が成し得たことは、本当の感情的共鳴であり、巧みに構成されているバトルシーンや泣かせる場面は多くある。そして『エンドゲーム』はMCUにおける新たなる時代のためのステージも用意している。(by Alissa Wilkinson) https://www.vox.com/culture/2019/4/26/18518556/avengers-endgame-review

 

この評者Alissa Wilkinsonは自身のツイッターでとても興味深いツイートをしていたので次いでに紹介したい。

『エンドゲーム』のようなものを見ていると、どこかの映画会社が聖書映画のシリーズを作れたらどれだけすごいことか考えてしまう。全体のストーリーが、ファンたちのためのコント集でなくて、何百万ものキャラクターととてつもない山場から成るストーリーであることに気づけば。

https://twitter.com/alissamarie/status/1120862844759826432?s=20