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ポークとビーンズ

主にアメリカ映画・文化について書きます。たまに関係なさそうな話題も。

2020年 1月 鑑賞録

 
‣『パラサイト』や『エクストリーム・ジョブ』については別稿で少し書いた。パラサイトについてはもう少し書いてみたい。
今のところ今年のツートップ。
 
‣『ロング・ショット』はとても良かった。去年から期待していた政治ラブコメ
 
‣『ジョジョ・ラビット』は『スウィング・キッズ』と比較して考えてみたくなるような選曲だった。
 
‣『9人の翻訳家』は、冷え冷えとした色調の映画ではあるが、とても「熱い」シーンがいくつかあった。ネタバレを避けて例えを使って言うと、アベンジャーズも顔負けのチームプレー、あるいは『フレンチ・コネクション』(そういえば『キャプテン・マーベル』でもやっていた)ばりの電車 vs. 自動車のチェイスがとても印象的だった。
 
‣『フォードvsフェラーリ』は対決ものというよりも、フォード内の葛藤を描いたものとして見るのが妥当だった。「ドア」を巡る展開が忘れられない。注意して見るだけ得られるものがある良作だった。