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ポークとビーンズ

主にアメリカ映画・文化について書きます。たまに関係なさそうな話題も。

『マンディ 怒りのロード・ウォリアー』 

 タイトルこそチャーミングな感じがするが中身はショッキングなシーンの連発で「怒りのロード・ウォリアー」という副題から連想する『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が余すところなく発する快楽的なスピード感の対極を行くドゥーム・メタルのような痛ましいほどスローかつヘビーな前半からの超バイオレントな後半の展開にはやられた!今年一の狂作だった!