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ポークとビーンズ

主にアメリカ映画・文化について書きます。たまに関係なさそうな話題も。

『デンジャラス・プリズンー牢獄の処刑人ー』

 前から海外サイトで紹介されてたのをチラっと見たことがあって印象に残っていたけど、まさか日本で観られるとは思ってなかった。この点に関してはTBSラジオアフター6ジャンクションで取り上げてくれていたことに感謝。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07DGMK1YY/ref=cm_sw_r_tw_dp_0.-YBbQM0E2EB

 70年代の男くさい、ドライな犯罪映画の感じがとてもよかった。主人公(アメリカコメディ映画好きにはおなじみのヴィンス・ヴォーン)、「時間のあるときに鍛えてるから」っていう理由があるにしろ、ありえないほどの怪力男。アクションものろのろした動きから腕やら首やらボキボキ折っていくんだからまあ恐ろしい。2時間12分と結構長尺な映画で少し前半ダレるけど、拾い物として見るには十分すぎるくらいの面白さ。この監督の今後に大いに期待。